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2020年11月9日月曜日

退屈なオンライン研修の量産を超えて。

 



先日久々にZOOMを使って研修を受けた。体験型のビジネスシミュレーションゲームだ。


コロナ禍によってオフラインの集合研修が開催できなくなり、オンラインへの移行が強制された。そこで、絶滅危惧種となっていたのが体験学習のプログラムだ。

ウェブ会議システムでの研修実施になったことによって、リアルで実施できていた体験学習のプログラムが使えなくなってしまったのだ。そのため、オンラインの研修は基本的にはディスカッションを少人数で行うか、講師の講義を受け身で聞くほかなくなってしまった。結果何が起こったのか。退屈なオンライン研修が量産されてしまったのではないかと思う。

そんななかで、今後求められるのは体験学習プログラムのオンライン化だろう。エン・ジャパンではすでにオンライン上でも実施できる体験学習プログラムを用意しており、大手企業からも喜びの声をいただいている。オンラインであっても直接、研修講師と同じ時間を過ごすならば、講義だけでなく体験学習プログラムが必要だろう。単なる講義だけなら、わざわざ講師と時間をあわせてウェブ会議システム上で会わなくても、Eラーニングで事足りる。

退屈なオンライン研修の量産を超えて。
いかにオンラインでも退屈しない、リアルと同等の価値を出すオンライン研修プログラムをつくれるのか。

そんなことを今後も考えていきたいと思う。

2014年11月27日木曜日

sharewisのactにみる、教育研修は無価値化する?

schooさんが世の中から卒業という概念をなくす、ということで安価でたくさんの講座をほぼ無料で見れるようになり、また、JMOOCの始動によって「gacco」というサービスにより大学の講義もタダで、しかも修了証ももらえるようになってきました。


その中で、僕が最近いちばん注目したサービスがこれ。


act(sharewisの新サービス)
http://act.share-wis.com/




教育コンテンツを買える、「マーケットプレイス」ですね。


ここで、個人コンサルタントやコンサル会社が教育コンテンツを売りに出す、それを必要としているビジネスパーソンが購入、もしかしたら、会社へ転用をしてしまえると思います。


画面をご覧のとおり、1980円とか、高くても19800円とかそれくらいのお値段ですから、教育トレーナーがこれまで1日20万とか30万とかもらえていたこれまでのビジネスモデルは今後通用しづらくなっていくと思われます。


教育”コンテンツ”から問題解決の”プロセス”に価値が移っていくのは間違いないでしょう。


これまで教育コンサル会社は、”教育研修を実施する”ことでフィーをもらって本当の問題解決から目を逸らしてきたと思います。今後、ごまかしはいっさいききません。


”教育研修をとおして問題解決をおこなう”ことが今後トレーナーの生きていく道でしょう。



思想を体現する。

人生を決めているもの。住宅と街並みとぼくの視線から考える人生論。

  家づくりを検討しはじめて約2ヶ月。あれだけ回避していたローンのリスクを受け入れて、家を建てることに決めた。日本の一戸建ての寿命が30年のところ、90年もつ家を建てることを知ったのが大きなきっかけだった。90年もてば3歳の息子も死ぬまで住むことができるだろう。それならローンを組...